全日本レディス落語選手権大会 案内状/鹿沼東ロータリークラブ第50代会長 石川 仁

 昨今の時世柄、国内外では自然災害や紛争、傷ましい大きな事件事故等により命を奪われたり、心を閉ざしてしまう人も多くいらっしゃいます。世の中、平和ではなく平穏のようにみえるだけだと思います。そんな中、我々ロータリークラブは目指すところ 「世界平和」 に向けて種々の奉仕活動や事業を行い、地元から各地各国へ発信しているところです。
 我が鹿沼東ロータリークラブは今年度創立50周年の大きな節目をなりました。そこで、長い時間をかけ会員同士議論を繰り返し、今人に必要なものは何かというテーマにまで及び 「笑い」 に注目した次第です。笑いを科学的に分析すると、笑いは緊張やストレスを解き放ち、気持ちを楽にしようという社会的信号であるとの事です。また医学的にも健康増進に笑いが寄与するとのデータもあります。そんな手軽で身近に手に入れる事が出来そうでできないのが笑いかも知れません。私たちは、この源として笑いの場を提供し、笑いから活力を!! 「笑門来福健康増進」 をテーマにこの企画をいたしました。兵庫県や福井県では女性の落語コンテストが開かれているそうですが、関東地方では初めての開催となります。今般、かぬま文化スポーツ振興財団・文化センター友の会との共催に加え、鹿沼市・鹿沼商工会議所の後援をいただき、また全国から落語関係の団体の協力を得、10万鹿沼市民に笑いをプレゼントしたいと存じます。