1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。メンバーはクラブにおいて1業種1人が原則(現在は3人まで)。
「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に33,000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上です。
各クラブは職業奉仕と、そこから広がる社会奉仕・国際交流・青少年育成を目的としており、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされています。
ロータリークラブ活動の特色として、各クラブごとに独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流・親睦事業等がなされています。


ロータリークラブの四大奉仕事業

  職業奉仕
 
   会員の職業倫理を高め実践していく活動

  社会奉仕
 
   地域社会の人々に貢献する活動

  国際奉仕
 
   国際理解・平和・親善に貢献する活動

  青少年奉仕
 
   青少年の育成支援に貢献する活動







 
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会員相互の交流・親睦事業等

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震災復興支援 育苗事業

2011年3月に発生した東日本大震災。様々な復興支援の形ある中で、当クラブの事業として、苗を育て、植樹を行っております。
地域の学校・施設・企業等に苗を育てるご協力を募り、本年5月に岩沼市が主催した千年希望の丘植樹祭に育てたタブの木の苗を持参して参加し、植樹を行いました。
植樹祭には県立鹿沼南高校の生徒たちも同行・参加してくれました。







外国人日本語スピーチコンテスト

国際交流協会様主催の「かぬまワールドフェスタ」に協賛する形で、鹿沼市および近郊に在住されている外国人の方々を募り、日本語スピーチコンテストを実施しています。
出身国も多岐にわたり、参加者のスピーチ内容も、日本でのカルチャーショックや母国の文化紹介など、皆さん、流暢な日本語で楽しく話してくれます。
同時に展示スペースでは活動内容の紹介を行っております。



昨年の当クラブ交換留学生 Alex君







小学生ドッジボール大会 主催

小学生の時、だれでもが経験したでしょうドッジボール。当クラブでは栃木県ドッジボール協会様と協力の上、「公式ルールでのドッジボール大会」として鹿沼東ロータリークラブ杯夢カップドッジボール選手権を開催しています。
クラブチームから始めたばかりのチームまで、毎年500人以上の生徒が参加してくれます。
2014年も12月23日(祝)に鹿沼総合体育館(フォレストアリーナ)にて行われました。








養護施設イベント協力

鹿沼市内の養護施設ネバーランド様にご協力させていただき、毎年のイベントとして、子供たちに対して、もちつき、各種のレクレーション、交流会を行っております。
また、絵本・書籍を贈呈し「ロータリー文庫」として利用してもらっています。








中学生への職業紹介

中学2年生が行っている市内各企業での実習「マイ・チャレンジ」への意識を高めてもらうために、1年生を対象にいろんな職業を知ってもらう、調べてもらうための「マイ・リサーチ」を実施しています。
会員それぞれが講師となり、自分の職業を生徒たちに紹介しています。