鹿沼東ロータリークラブ 
2019-20年度 会長 原田 篤

テーマ 「温故知・シン」 

 本来の「温故知新」は、大門喬夫会長(第33代)のテーマです。私は、ちょうど20代後にあたる53代会長であることから、敬愛する大門先生へのオマージュの意味も込めて、今年度のテーマとして使わせていただきました。
 
 「温故知」とは会員すべてがロータリークラブで得た経験と知識を基盤に行動することと解釈し、その上で、今のクラブにとってふさわしい「新」にかわる漢字一文字を選びテーマとすることに決めました。そこで私のスマホで「シン」を検索すると203字もヒットします、決めかねたあげくカタカナの「シン」をあてました(シンゴジラのイメージです)。 

 造語ではありますが、今年度の鹿沼東クラブがさらに柔軟で多様性に満ちた楽しい活動をつづけて行ための道しるべとなればと期待しています。 

 会員一人ひとりがクラブや個人にふさわしい「シン」を探して、ロータリークラブの奉仕と親睦について話し合い、実践につなげていただきたいと願っています。 




会長方針 

(1)「深」 時代の激しい変化を視野に、必要な議論を深めます。

(2)「進」 実績をふまえ、クラブ内外の各事業をシンプルに進化させます。

(3)「親」 伝統である、明るい親睦を楽しみます。
 



事業方針 

(1)会議の活性化(将来にかかわる課題について協議する)

(2)クラブ管理運営の充実(例会と親睦事業への積極参加、クラブ情報の共有化)

(3)会員増強プランと会員維持サービスの実施

(4)奉仕プロジェクト事業推進(既存事業を核として実施)

(5)IAC事業の定着化

(6)グループ内クラブとの連携事業への参加

(7)姉妹・友好クラブとの親睦