2016~2017 鹿沼東ロータリークラブ 会長方針

第50代会長 石川 仁

【半世紀の夢 NEXT50YEARS
 -共棲へ

 当クラブ創立50周年を迎える記念すべき節目の年度に、会長を仰せつかり甚だ恐縮に存じますとともに奮い立つような緊張感をもって一年間を過ごしたいと思います。
何故なら、1966年当会発会に向けてご準備いただいたスポンサークラブ、発起チャーターメンバーさん達、関係の皆様方の一方ならぬご労苦を以ってスタートが切られ、翌67年に仮発会式を経て、同年6月29日にRI加盟承認がなされて以来、今日まで50年の歴史を作っていいただいた先人、いや仲間たちのご努力を顧みて、大きな重圧がかかり押し潰されそうな自身の心臓部でありますが、ここで更に強心剤を注入し大きな花を咲かせなければなりません。





RI会長John.F.Germ氏のテーマ ROTARY SERVING HUMANITY 人類に奉仕するロータリー

RTNが集う一番の理由は、最も大切な目標、すなわち「奉仕」のためです。
初期から、人類への奉仕はロータリーの礎であり、主な存在理由です。
今、世界の行く末は、私たちの更なる奉仕にかかっています。

栃木秀麿DGEのメッセージ元気なクラブ作りと誠実な職業奉仕

ロータリーは親睦と奉仕の2本柱で支えられています。
例会を重視するとともに、誠実に職業奉仕を貫く事こそが大切です。
ロータリーのエンブレムは先達が実践し築き上げてきた「商売における信用の証」を前借しているものです。

石川仁50代会長のタイトル

半世紀の歴史を振り返りますと、年度各々の会長の思いを夢に託し活発な奉仕活動が展開されて参りました。
言い換えますれば、様々な見地より大きなを追いかけ突っ走って来たわけです。
半世紀の夢とはこの50年間の栄えある活動を意味しております。
更に50年後を見据え、より大きな慶びを多くの仲間たちと分かち合えますよう祈念したく存じます。

これがNEXT50YEARSです。

直前大島会長方針「地域と共に生きる=共生」から更に深く共棲へ
棲とは異種生物が相手の足りない点を補いながら生活する現象の事。
当クラブ会員相互が、地域・世界に向けて共に補いながら未来を切り開き、
次の50年後つまり創立100周年を宇宙一のクラブにしようという考えです。


今年度、我が愛するクラブにおいては、周年記念事業に加えIMや近隣クラブ代表幹事など例年に増して多くのactivityが必要とされます。
会員の総力をもって、過去に類をみないような強大なお力添えを結集され、実り多き鹿沼東ロータリークラブの実行力を見せつけようではありませんか。