講演会開催

2015/05/08 17:29 に 鹿沼東ロータリークラブ が投稿   [ 2015/05/19 19:18 に更新しました ]
5月27日(水) 18:00開場 18:30開催

於:鹿沼市民情報センター 5Fマルチメディアホール

「聞いてくないン!」あの日を忘れない

 講師 ゆりあげ港朝市協同組合 櫻井広行 様

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趣意書

 

鹿沼東ロータリークラブでは、東日本大震災発生直後より、支援プロジェクトチームを結成して物資の輸送、鹿沼に避難した福島の人々への支援活動を行ってまいりました。

津波被害を受けた被災地が復興に向けて動き出す一つに、防潮堤の修復があります。しかし、コンクリート製の防潮堤には耐用年数に限りがあります。

それに代わり、自然の森の防潮堤づくりが、仙台 輪王寺 日置道隆氏が中心となり、植物生態学博士 宮脇 昭先生の協力のもとに推進されております。

私達は、「いのちを守る森の防潮堤」推進の活動に2012年から参加いたしました。

この活動には、鹿沼に居ながらにして支援のお手伝いができることから、市内の小学校に苗木の育成をしていただくことから始まりました。

この目的は、震災の悲劇を風化させない…、次世代へと繋いで行くことを願っています。

昨年からは、木のまち鹿沼が出来るお手伝いとして、鹿沼南高校環境緑地科の生徒さんに、現地で採取した樹種の発芽育成のお手伝いをいただいております。

昨年5月に、南高の生徒達と岩沼市で行われた植樹祭に参加しました

その折、ゆりあげ港朝市協同組合の櫻井理事長から、津波襲来の真に迫るお話しを聞くことができました。

櫻井理事長は、「4年が経ち、心も落ち着いた。これからは各地にお礼に伺いたい…」と先ずは台湾訪問から、全国にお礼の行脚をスタートしました。

鹿沼東ロータリークラブは、復興のお手伝いをさせていただいている中で、

この災害と悲劇を忘れないこと、風化させないことを願い、この講演会を開催することにいたしました。

その惨状を聞き、悲しみを共有し、遠くに在りながらも復興を願い、それを成し得た喜びを分かち合えることを願うものです。

 

                                            鹿沼東ロータリークラブ

会  長   安田 博

実行委員長  高橋 宏

 

鹿沼市民情報センター の 案内図


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